紙の種類

弊社ではクラフト紙とコート紙で2種類の紙をご用意しています。クラフト紙だけでも片艶晒クラフト、晒クラフト、未晒クラフト、半晒クラフト、カラークラフトとバリエーションは豊富です。
安くて丈夫なものを作りたいならクラフト紙、印刷の鮮明さを求めるならコート紙がおすすめです。

  • 片艶晒クラフト紙

    片艶晒クラフト紙

    晒クラフト紙に平滑処理を施して表面をツルツルにした紙です。表面処理によって印刷適性を高めた紙ですが、コート紙に比べると若干色が沈んでしまいます。
    裏面はクラフト紙特有のざらっとした素材感が残っているので、わざとツルツルした面を内側にした紙袋を製作するケースもあります。

  • 晒クラフト紙

    晒クラフト紙

    真っ白になるまで漂白したクラフト紙です。紙袋で1番よく使われる紙で、安く・印刷が綺麗に出る、人気の紙です。
    ざらっとした手触りで、温かみと柔らかさがあるので紙の特徴をいかした、和風のデザインにもおすすめです。表面加工の種類は4種類あるので、デザインに合わせて表面加工してみては??

  • 未晒クラフト紙

    未晒クラフト紙

    米袋や段ボール等に使われる程、強度が高い茶色い紙です。
    『晒』とは漂白を意味しており、『未晒』というのは、漂白していない事を表します。漂白しない事で、本来紙自身がもっている強度を損なわない様に、わざと漂白をしていないザラッとした手触りのある紙です。印刷はパルプの色(木の色)が残っているので、紙下地の影響を受けて発色が鈍くなります。

  • 半晒クラフト紙

    半晒クラフト紙

    半晒とは、半分漂白したという意味で晒クラフト紙と未晒クラフト紙の中間の薄茶色のクラフト紙です。色味が未晒クラフト紙より明るいので、文字を印刷したり書いたりしやすいのが特徴的で、茶封筒によく使われています。強度は未晒クラフト紙と同等にあります。ナチュラルな雰囲気を醸し出せるので、雑貨、カフェ、アパレル等の様々な業種に人気です。

  • コート紙

    コート紙

    上質紙の表面にコート剤を塗った紙で、別名「塗工紙」とも呼ばれます。
    コート剤を塗る事で表面が滑らかになり、インクの乗りが良いので印刷の再現性が高く、少し光沢があり強度があるのが特徴的。使い勝手の良い紙としてポスターや雑誌、チラシ等によく使用されております。強度をより強くしたい時は、PP加工がおススメです。

  • カラークラフト

    カラークラフト

    15種類のカラーで染色されたクラフト紙。紙に色を印刷した時のような色落ちがないので、服や商品が汚れる心配もありません。また、全色同じ価格なのでリピートで注文していただくときに色を変えただけなら製品単価は変化無し。四季折々に色を変えてバリエーションを楽しむ事ができます。インパクト大な紙袋を作りたい方におすすめします。

その他の素材については以下をご覧下さい

  • 手提げ紐について
  • 表面処理について

SPECIAL CONTENTS

  • お客様の製作事例 CUSTOMER CASE|沢山のお客様にご利用いただいた、紙袋製作事例をご紹介いたします。製作のご参考にご利用ください。
  • よくあるご質問|紙袋製作に関するご質問をQ&A形式でご回答します
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