紙袋を安く作る裏技!?素材の選び方やロット数の秘密

紙袋を安く作るには、まずは弊社をお選びいただくことです(笑)。紙袋専門で自社一貫製造、国内工場から直送している日本にほんの数社しかないので、これは自信を持ってお伝えしています!さて、その上で最も安く紙袋を作る方法をご案内します。まずは安価な素材を選ぶのはもちろんのことですが、それ以外にも製造枚数や印刷方法の選定などにコツがあるんです。デザインにも影響しますので、最初にここを決めてしまうと作業がスムーズです。

  • まずはサイズ出し。お得なプランを選びましょう

    まずはサイズ出し。お得なプランを選びましょう|

    まずはサイズの決定。入れるもの、用途からだいたいの必要なサイズがわかったら、弊社のオーダープランを選びます。一番お得に紙袋を作ることができるのは、規格サイズオーダー、A4対応オーダーの二種類です。規格サイズオーダーには3つのサイズがあるので、実質4種類から選ぶことができます。もしこの中に良い大きさがなければフルオーダーとなります。しかし、フルオーダーだからと言って、「=高い」ではないのでご安心下さいね。下の方法を全部試せば安くできますよ!

  • 安価な素材は、未晒クラフト紙+PPヒモ

    安価な素材は、未晒クラフト紙+PPヒモ|

    一番安価な素材を組み合わせて紙袋の本体を作りましょう。紙は未晒クラフト紙、紐はPPヒモが最も安価です。未晒クラフト紙は茶色い紙なので、白色がお好みの場合は、次に安価な晒クラフト紙をお選び下さい。PPヒモの見た目にご不満がある場合は次に安価な素材は紙単丸ヒモとなります。
    晒クラフト紙に紙単丸ヒモの組み合わせでも、単価30~40円代も可能です。全体のイメージに大きく関わる部分なので、ここはあまり妥協しない方が良いかもしれませんね。

  • 印刷は一色刷り。大ロットならフレキソ印刷でさらに安く

    印刷は一色刷り。大ロットならフレキソ印刷でさらに安く|

    印刷方法は、一色刷りを選びます。黒一色刷りが一番安いですが、特色インクを使ってもあまり大きな影響はありません。印刷は版ごとに製版代がかかる上、使うインクの数だけ工程が増えるので、インクの色よりも版の数の方が最終的な単価への影響が大きくなります。
    1万枚を越える場合は、通常のオフセット印刷でなく、フレキソ印刷という方法も使えます。フレキソ印刷は版の緻密さは劣りますが、非常に安価にベタ印刷ができるのでおすすめです。

  • 製造枚数は1,000枚以上。1万枚を越えると破格に

    製造枚数は1,000枚以上。1万枚を越えると破格に<br />
|

    印刷費は1,000枚単位で計算するため、1,000枚を割ると適性価格が出せません。最低製造枚数は1,000枚からと覚えておいて下さい。日常使いの紙袋の場合は注文をまとめてしていただくことをおすすめします。
    大ロットになるほど単価は下がりますが、1,000枚と2,000枚ではあまり大差ありません。3,000枚以上になると差を実感していただけます。また、1万枚を越える場合は原紙ロールごと使うことができるので、格段に安くなります

新着コラム

コラムをもっと見る

SPECIAL CONTENTS

  • お客様の製作事例 CUSTOMER CASE|沢山のお客様にご利用いただいた、紙袋製作事例をご紹介いたします。製作のご参考にご利用ください。
  • よくあるご質問|紙袋製作に関するご質問をQ&A形式でご回答します
  • ご利用ありがとうございます!お客様の声