よくある質問回答シリーズ:紙袋のサイズってどう決めればいいの?

紙袋を作るとき、一番最初に決めることはサイズです。サイズが出ないとプランを選ぶことができません。ではサイズの決め方ですが、大は小を兼ねるで余裕を持たせたくなりますが、あまり余裕がありすぎると中身が動いてしまうのでおすすめできません。ぴったりサイズすぎても出し入れがしにくくなってしまいます。このページでは、紙袋のサイズの決め方をご紹介します。

  • 書類、カタログなどA4ベースの場合に必要なマチ

    書類、カタログなどA4ベースの場合に必要なマチ|

    A4サイズをベースにした書類用の紙袋なら、A4サイズオーダー(幅28cm×マチ8cm)か規格サイズオーダーの中サイズ(幅26cm×マチ10cm)がおすすめです。A4書類は21cm×29.7cmですから、A4サイズオーダーの方が幅に余裕があります。ファイルに入れるならこちらの方が良いでしょう。
    マチは、入れる書類が少なすぎると倒れてしまいます。書類が少ない場合はA4サイズオーダー、書類と共に記念品などを入れて安定する場合は、規格サイズオーダーでもOKです。

  • フルオーダーでは、商品ぴったりでなく前後左右に1cmの余裕を

    フルオーダーでは、商品ぴったりでなく前後左右に1cmの余裕を|

    ジャストサイズの幅とマチそれぞれに、2~3cmプラスするのがおすすめです。これは出し入れしやすくするため。中身に対して、前後左右に指一本分の余裕を持たせて設計しましょう。
    特に、箱に入った品物を入れる場合は前後左右の余裕が大事です。あまりにぴったりサイズにすると、お渡しする際には入れにくくて手間取りますし、出す際には出しにくくなります。もしケーキなどの傾けてはいけない商品だった場合、非常に出しにくくなります。

  • 高さと縦横の向きは、中身によって決める

    高さと縦横の向きは、中身によって決める|

    縦長紙袋は口が狭く、横長紙袋は大きく開きます。中に入れるものによって、どちらが適しているか選びましょう。口が狭いということは、多少入れにくくなりますが中身が見えにくく雨や埃も入りにくいというメリットがあります。例えば、大事な書類などは縦長に納めた方が良いでしょう。
    アパレルやお菓子など販売用の紙袋は、口をテープで閉じる場合がほとんどでしょうから、出し入れのしやすい横長がよく選ばれています。

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